前回、自転車の話を投稿したのですが、そういえば昔こんなことあったな、と思い出したことがあったので、今回はその話を投稿しようと思います。
私が小学生の頃の
・・・(続きはこちら) 前回、自転車の話を投稿したのですが、そういえば昔こんなことあったな、と思い出したことがあったので、今回はその話を投稿しようと思います。
私が小学生の頃のことになりますが、私と弟が自転車に乗って、習い事から家に帰る途中で起きたことです。
夕方で外も暗くなりつつあって、私も弟も早く家に帰りたかったので、そこそこスピードを出して自転車を運転していました。
そうしたなか、信号機や横断歩道のない十字路に差しかかったところで、右方から左方に走行してきた自動車と私の弟の乗っていた自転車とが接触し、弟は自転車ごと倒れました。
自動車に乗っていた運転手の方が自動車から降りてきて、「大丈夫?」と声をかけてくれました。
当時小学生だった私のほうはというと、弟の安否より(←)自分たちがスピードを出して自転車を運転していたという自覚があったのと、自動車という高価なものに傷をつけてしまったことで怒られてしまうのではないかと思い、むしろ車のほうの心配をして「それより車のほうは大丈夫ですか?」と聞きました(薄情な兄)。
運転手の方は、車のことより弟のことを気にかけてくれて、弟も大丈夫そうだったので、車に乗ってその場を去っていきました。
弟も(痛かったとは思うけど)たいした怪我はしてなさそうだったし、運転手の方からも怒られなかったしで、めでたしめでたしと完結し、親にも言わず(←)、なかったことにしました。
この時はこれで終わったのですが、さて、あらためて当時のことを弁護士の立場から振り返ってみると、いくつか問題となることがありそうです。
次回以降の投稿で、その振り返りをしてみようと思います。